新築マンション購入の流れを解説!

住みたいエリアを選んでモデルルームを見学しよう

新築分譲マンションを購入する際は、自分や子供が生活するエリアとして最適かどうかをよく検討してから物件選びをすることが重要です。
子供が通う学校の校区や、子育てに便利な街なのかどうか、医療機関や商業施設は充実しているかどうかを十分にチェックしましょう。
住むエリアを決めたら、その地域で販売予定の新築マンションを検索して、モデルルームの見学を申し込みましょう。人気の物件の場合は、モデルルームの見学の段階で売買の意思を固めておくことも必要になります。
住宅ローンを利用する場合は、先にローンの審査を受けることが必要になり、仮審査を通しておくと、その後の売買手続きがスムーズに進みますので、事前に審査を受けておくことがおすすめですよ。

マンションの特徴や資産価値を確認して売買契約しよう

住宅ローンの審査が通過すれば、あとは本契約に向けて手続きを進めます。
この時点で新築マンションの特徴や資産価値に関して再確認しておき、ローン返済や、返済後の物件の利用方法など、将来的な見通しを立てておくことも重要ですよ。
売買契約を締結した後は、マンションが完成するまでに引っ越しの準備を計画しましょう。建設中に契約者の見学会などが行われる場合もありますので、積極的に参加して自分の資産となるマンションがしっかりと造られている様子をチェックするのも良いでしょう。
マンションが完成すると、内覧会に参加して自分の住戸部分を確認することができます。ここでは、契約内容との相違はないかどうか、内装や設備についても購入者として厳しくチェックしましょう。
内覧会が終わると、いよいよ入居となり、新しい生活が始まります。入居後はマンション管理組合や管理会社と協力してマンションを管理運営していきましょう。